[期限付き移籍]は、監督Lv8で解放される機能です。6か月から24か月の期間、他チームに移籍し、期間終了後に成長して帰って来ます。移籍場所と選手のタイプが合っていれば、特別練習1回分くらい成長します。
1人の選手が行える[期限付き移籍]は1回のみで、成長準備期や成長期に行くと効果が高いです。成長期は試合や特別練習などに使いたいので、成長準備期に行かせると良いです。
メリット
・成長準備期でも効果が高い
・移籍交渉のスタメン確約を反故にできる
・イベントに参加できない(他の選手にイベント機会を譲る)
デメリット
・全体練習に参加できない
・キャンプに参加できない
・投資に参加できない
期限付き移籍に出た選手は、全体練習にも特別練習にも試合にもイベントにも投資にも参加できないので、成長期の選手はむしろ育成効果が下がります。つまり、スペシャル選手など、入団した時点で成長期の選手は、期限付き移籍に出さない方が良いということです。
では、成長準備期に獲得したサカつく選手は、期限付き移籍に出した方が良いかというと、それも微妙です。期限付き移籍による成長を得ても、全体練習・キャンプ・投資による成長を得られないので、期限付き移籍の結果次第で損になることもあるからです。
移籍交渉でスタメン確約して年俸を削減しても、その選手をすぐに期限付き移籍に出せば、スタメン確約を反故(ほご)にできます。これが期限付き移籍の確実なメリットです。
| 成長段階 | スペシャル選手 | サカつく選手 |
|---|---|---|
| 成長準備期 | 期限付き移籍 ベンチ | |
| 成長期 | スタメン出場 特別練習 | スタメン出場 特別練習 |
| 安定期 | スタメン出場 | 交代出場 |
| 円熟期 | 放出 | 売却 |
サカつく選手を成長準備期に獲得し、すぐに期限付き移籍に出すのがベストです。これで、移籍交渉の際のスタメン確約を反故にできますし、貴重な試合経験やイベントを成長期の選手に譲ることができます。
おすすめの期限付き移籍先は、パフォーマンスAI解析導入を利用するかで変わります。
パフォーマンスAI解析導入を連発できるなら、期間6か月で覚醒ポイントが大きく上がる期限付き移籍がおすすめです。6か月でも、覚醒ポイントが大きく上がる移籍先はあります。早く帰って来られれば、それだけ全体練習や投資(パフォーマンスAI解析導入)に参加できます。成長準備期でもゆっくりと成長しますので、無理に長く期限付き移籍させる必要はありません。
パフォーマンスAI解析導入を使わない場合は、長期間の期限付き移籍の方が良いです。全体練習にしか参加しない控え選手なら、長期の期限付き移籍の方が成長するからです。