このページには、育成の基本的な内容を掲載してあります。最強選手を育てるための解説や攻略方法については、最強選手育成をご覧ください。
| 成長準備期 (成長) | 成長期 (急成長) | 安定期 (成長) | 円熟期 (能力低下) | |
|---|---|---|---|---|
| 超早熟 | 20〜23歳 | 24歳 | 25歳以上 | |
| 早熟 | 〜17歳 | 18〜20歳 | 21〜25歳 | 26歳以上 |
| 普通 | 〜21歳 | 22〜24歳 | 25〜29歳 | 30歳以上 |
| 晩成 | 〜25歳 | 26〜28歳 | 29〜34歳 | 35歳以上 |
早熟・普通・晩成の成長期は3年間で、超早熟(ガチャ選手)の成長期は4年間です。効果の高い育成は、成長期の間に実行した方が成果が大きいです。
スカウトで選手を獲得する場合も、成長期間は重要です。即戦力は成長が安定期に入っていても問題ありませんが、じっくりと育てたい選手ほど育成期間の残りを気にした方が良いです。
シーズン最終月に[選手成長比較]を見れば分かりますが、試合に出続けた選手と出場機会がなかった選手とでは、成長量に雲泥の差が出ます。途中出場でも効果が低いので、成長期の選手はスタメンフル出場が理想です。出場機会が多いとコンディションも最高を維持できますので、育成効果がさらに上がります。
スタメンフル出場を前提に戦略を考えると、選手は少数精鋭で、監督やクラブハウスでストレッチ(休息)の効果を高めておくと良いです。少数精鋭だと、イベントも成長期の主力に集中しやすくなります。
特別練習は、特別練習カード次第で物凄く成長します。1回3か月で、1人最大6回まで実行できます。
注意が必要なのは、成長の段階で結果に大きく差がでることです。効果が最大なのは成長期で、成長準備期でも効果が下がります。回数に制限があり、合計で1年半かかるので、有力選手は必ず成長期内に全部行いましょう。
主力選手が同時に成長期を迎えることもあります。特別練習の枠が足りない場合は、課金するか、妥協するしかありません。
特別練習の枠が足りなかったり、多くの選手の成長期が重なった場合、成長期内に6回の特別練習を終えられないこともあります。
そんな時は、成長期内は能力の成長量を重視し、安定期に入ってから習得能力(スキル・特徴)で特別練習を選ぶと良いです。
イベントなどで覚醒ポイントを貯め、ゲージがいっぱいになると、覚醒で能力を上げることができます。
覚醒の良い点は、能力上限とは別枠で成長することです。育て切った選手でも、覚醒ならまだまだ成長します。
悪い点は、覚醒ポイントを貯めるのに時間がかかる点です。対策としては、保有選手を減らすと良いです。選手を減らすことで、主力にイベントが発生する頻度が上がります。
個人に対する育成効果は小さいのですが、全員が年中練習しますので、それなりに効果はあります。
全員が同じ練習をするので、全員に必要な[パス強化] [フィジカル強化]を練習でして、シュートやドリブルやディフェンスは担当者を特別練習で鍛えるのが理想です。練習内容を限定すれば、監督強化を集中でき、より練習効果が高まります。
ポリシーがチームと同じ選手は、能力が5%上がります。これが主な効果です。
他に、チームメイトのポリシーをそろえた方がコンディションが上がります。コンディションが高いと、育成効果も試合の能力も上がります。
ドリームチームモードの場合、チームポリシーと同じポリシーの選手を集めることで、最大20%も[スタメン総合力]が上がります。ドリームチームモードで勝ちたいなら、ポシリーの統一は必須です。
投資の[パフォーマンスAI解析導入]を使うと、全員の能力や覚醒ポイントを成長させることができます。この効果はリーグによって差があります。
最終的には、イングランドリーグやスペインリーグで[パフォーマンスAI解析導入]を連発するのが目標です。費用がかなり高額ですので、選手年俸やキャンプ費用を節約した方が良いです。
投資の[メディカルチーム強化月間]を使うと、全員の疲労が回復します。[全体練習]で[ストレッチ]をする機会を減らせますので、その分、練習で育成できます。費用がそれほど高くないので、気軽に使うことができます。
疲労が溜まった状態でキャンプを迎えた場合も、[メディカルチーム強化月間]で回復させることができます。
[期限付き移籍]は、監督Lv8で解放される機能です。6か月から24か月の期間、他チームに移籍し、期間終了後に成長して帰って来ます。移籍場所と選手のタイプが合っていれば、特別練習1回分くらい成長します。
1人の選手が行える[期限付き移籍]は1回のみで、成長準備期や成長期に行くと効果が高いです。成長期は試合や特別練習などに使いたいので、成長準備期に行かせると良いです。
期限付き移籍に出た選手は、全体練習にも特別練習にも試合にもイベントにも投資にも参加できないので、成長期の選手はむしろ育成効果が下がります。獲得した時点で成長期の選手は、期限付き移籍に出さない方が良いです。
特におすすめなのが、期間6か月で覚醒ポイントが大きく上がる期限付き移籍です。6か月でも、覚醒ポイントが大きく上がる移籍先はあります。早く帰って来られれば、それだけ全体練習やイベントなどにも参加できます。
お金を払う割りに、効果が微妙に感じます。金銭的に余裕がない時は、無料の所で十分です。アップデートで調整して欲しいくらいです。
イベントの選択肢によって能力が上がることがありますが、効果は低いです。覚醒ポイントを上げるのが良いです。
スペシャル選手は、アイテムを使って強化することもできます。上昇量は少ないのですが、登録済みの選抜チームを含め、全ての同一選手の能力が上がります。