サカつく2026の基本となるモードです。ここで選手・クラブ・監督を育てます。
まずはガチャを引きましょう。無料でも数回引けます。
優秀な選手を入手できたら、その選手のポリシーを覚えておきましょう。これが非常に重要です。
リーグが多くありますが、まずは弱いリーグを選ぶことをおすすめします。具体的には、香港リーグや東南アジアリーグです。
弱いリーグだから簡単ということはありませんが、後々クラブを移籍する際に、規模の小さなリーグから大きなリーグへの移籍の方が育てた選手を連れて行きやすいです。
ガチャ選手と同じポリシーのクラブを選ぶと良いです。1年目は気にしなくても大差はありませんが、結局はポリシーをそろえることになります。
ポリシーについて簡単に説明します。チームのポリシーと選手のポリシーが一致すると、その選手の能力が少し上がります。監督レベルが上がってフォーメーションコンボを使えるようになる、選手のポリシーをそろえることが条件になります。
選手の能力を大きく上げるのが特別練習です。ガチャで良い特別練習が引けたら、それを強化しておきましょう。特別練習の枠は基本2つなので、最低でも2枚の特別練習を最大まで強化しておくと良いです。
特別練習の効果は、成長期の選手ほど大きいです。特別練習の回数は1人6回までなので、優秀な選手の成長期が終わる前に連続して使い切ると良いです。
イベントが頻繁に発生し、その結果によって選手が成長します。主力でない選手がイベント対象になることも多いので、選手数は最低限まで減らした方が主力を育成しやすいです。
フォーメーションや選手のポジション適正によりますが、16人くらいでも回せます。
選手が少ないと、年俸も主力に集中できます。少数精鋭の方が強いです。
ある程度強くなると、リーグ戦で優勝するのは難しくありません。しかし、カップ戦は一度負けたら敗退になるので、優勝はなかなか難しいです。
イベントや移籍交渉の条件を満たすために、特定の選手を起用したり休ませたりする場合がありますが、カップ戦はできるだけ主力で戦った方が良いです。
優勝すると、上位の[フォーメーションコンボ]を解放するためのチケットをもらえます。[フォーメーションコンボ]を考えたチーム作りがサカつく2026の面白さでもありますので、各リーグでの優勝を目指しましょう。
シーズンを終えると、その時のチーム状況が[選抜チーム]として保存されます。この[選抜チーム]は、[ドリームチームモード]で使うことになります。
優勝したからと言って、シーズン終了前に高額選手を放出してはいけません。
リーグ戦で優勝すると、次のシーズンでリーグレベルを上げることができます。リーグレベルが上がると、全ての敵チームが強くなり、新たな実績に挑戦できます。
ガチャ選手は、1シーズンにつき2人まで追加できます。1年目は2人ですが、2年目に2人加え、計4人になります。
[特別練習]は3か月かかるので、選手1人に6回させようと思ったら、1年半かかります。ガチャ選手を毎シーズン2人ずつ加えたいなら、特別練習枠は3つ以上あるのが理想です。
実績の数は非常に多く、リーグ毎に用意されています。監督レベルを上げようと思ったら、できるだけ多くのリーグで優勝を経験した方が良いです。
クラブを移籍する際、育てた選手を最大3人まで連れて行けます。移籍先の資金が多い方が主力を連れて行きやすいので、今より大きいクラブへ移籍した方がスムーズにチーム作りができます。
この時の移籍先も、ポリシーが同じ方が良いです。
ドリームチームモードの攻略を考えた場合、ポリシーの異なる[選抜チーム]があった方が良いです。
主力を連れていけないような小規模なクラブに移籍する場合、せっかくなので、ポリシーの異なるチームで育てなおしましょう。
ここで注意点ですが、クラブを育てて去ると、元のクラブは強いまま残ります。国際大会で会う時は、強力なライバルとして立ちはだかることになります。
そこで、2つのポリシーを育てる場合、本命をヨーロッパ、別ポリシーをアジアで育てるのがおすすめです。これなら、過去の自分に邪魔されることもありません。