ball  最強選手育成  ball

このページには、最強選手を育てるための解説や攻略方法を掲載してあります。育成の基本的な内容については、選手育成をご覧ください。

能力限界

能力上限まで成長能力上限の拡張別枠で成長
全体練習(キャンプ)
特別練習
期限付き移籍
イベント
一部の期限付き移籍SP選手 強化
覚醒
功績

選手のパラメータには上限があり、そこで成長が止まりますが、覚醒などは能力上限とは別枠で成長します。

能力上限に制限される育成方法は、同じ行為を繰り返すと、上限に達してしまいます。そこで、各パラメータをバランスよく育成した方が無駄なく成長します。

能力上限と別枠で成長するというのは、現能力と最大能力が両方上がるということです。発生させるほど得なので、発生機会を増やすことを心がけると良いです。

能力上限の確認

選手の現在の能力は[詳細]の[パラメータ]で見られますが、能力上限は見られません。各数字の下にある黄色いバーは、能力アップまでの経験値量を示しています。

しかし、選抜チームの場合、同じ[パラメータ]の画面に現能力と能力上限が表示されています。つまり、最低でも1シーズン終えれば、選抜チームの画面から各選手の能力上限を見られるようになります。スペシャル選手の場合は、スペシャル選手の画面からでも能力上限を見られます。

いちいち選抜チームの画面まで行って確認するのは面倒なので、主力選手の能力上限を画像に残しておくと良いです。できれば、アップデートでUI(ユーザーインターフェース)を変更してほしいです。

スペシャル選手の強化

スペシャル選手は、選手強化ポイントや強化シューズなどのアイテムを消費してパラメータを上げることができます。この時の増加量は、能力限界と初期能力を両方上げます。

例えば、初期能力450、能力限界800のパラメータを10上げた場合、初期能力460、能力限界810になります。

能力限界を上げられる貴重な方法ですので、良い選手は積極的に上げておいた方が良いです。

スペシャル選手の能力を少しずつ強化

スペシャル選手の強化は、強化するほど消費アイテムの量が増加します。特定のパラメータにアイテムをつぎ込むより、平均的に上げた方が効率的に強化できます。

リーグLv1で功績集め

ベストイレブン、MVP、得点王、アシスト王に選出されると、その功績でパラメータが上昇します。これらの功績は、リーグ戦とカップ戦にそれぞれ用意されています。功績による能力アップも能力限界とは別枠ですので、取れるだけ取った方が良いです。

チームが活躍するほど個人タイトルも取りやすくなるので、選手の育成を考えた場合、リーグレベルは最低が良いです。リーグレベルを上げても圧勝できると判断できた時だけ、リーグレベルを上げると良いです。

大変ですが、同チームに10シーズン在籍し、100試合以上に出場すると、[チームレジェンド]という功績を達成できます。この同チームは、監督と同チームという意味ですので、監督と一緒に移籍すれば、記録を継続できます。

監督移籍するなら別リーグへ

監督がクラブを移籍しても、ほとんどの選手たちはクラブに残ります。優秀な選手を集め、育成した後に移籍すると、そのチームは当分の間、強豪チームとして君臨します。

監督が同じリーグの別クラブに移籍すると、元のクラブが最大の敵として残り、チームタイトルも個人タイトルも取りにくくなります。監督移籍するなら、別リーグが良いです。

期限付き移籍

期限付き移籍は、成長段階が成長準備期か成長期の時に大きく成長します。成長期は特別練習などに使いたいので、期限付き移籍は成長準備期に行かせた方が良いです。

期限付き移籍の効果は、移籍先によって能力を上げるクラブと能力上限を上げるクラブに分かれます。全ての能力を上限まで育成するのは基本的に無理なので、期限付き移籍も能力アップを考えた方が良いです。物凄く課金し、特別練習だけでほぼ育成し切れるくらいになったら、期限付き移籍で能力上限を上げるのも良いかも知れません。

特別練習の効果

選手を効率的に大きく成長させるのが特別練習です。1人6回まで実行可能で、成長期の時に効果が最大になります。成長期は3年(ガチャ選手は4年)で、特別練習は1回3か月なので、成長期に期限付き移籍をさせる余裕はありません。

コンディションでも効果が変動します。特別練習の回数は有限なので、必ず絶好調の時に行った方が良いです。特別練習が行える前の月は、全体練習でストレッチをしたり、特別練習を行う予定の選手がいる全体練習を行って、コンディションを上げると良いです。

特別練習は色々なカードを使う

特別練習は、カードに記載されたポジションやプレイスタイルの選手が行うと効果が上がりますが、そのカードばかりを使っていると、特定のパラメータが上限に達してしまいます。安定期に入ってもパラメータは成長を続けますので、特別練習の段階で上限に達してしまうのはもったいないです。

まずは、特別練習カードの効果をじっくりと見てみましょう。CB向きの特別練習カードでも、タックルばかりが急成長して、パスカットが全く伸びないことがあります。最強を目指す場合、面倒ですが、事前にどの特別練習カードを使用するか、決めておいた方が良いです。

特別練習カードの強化

特別練習カードは、強化することで練習効果が大きく上がります。その強化にもアイテムが必要なので、強化するカードはSSRに限定した方が良いです。

SSRカードでも効果には差がありますが、前述した通り、色々なカードを使った方が無駄なく成長させられるので、SSRカードならとりあえず強化しておいても損はありません。

全体練習

全体練習の効果は画面上部に数字で表示されていますが、この数字にはフォーメーションコンボの効果が反映されています。そのため、この数字で判断すると、判断を見誤ることがあります。

単純ですが、練習レベルが高いほど育成効果が高いです。監督の全体練習指導とクラブハウスの設備効果を重ねることで、特定の能力を効率的に伸ばすことができます。

では、どの練習をすべきかですが、手持ちの特別練習カードで成長しにくいパラメータを練習すると良いです。特別練習カードでPHYが伸びにくい場合なら、全体練習でフィジカル強化を選ぶという具合です。

ただし、スピード強化だけは選ばない方が良いです。シュート強化やパス強化などは、パラメータ3つを強化できますが、スピード強化は2つしか強化できませんので、育成効果が低いです。SPDを強化したい場合は、特別練習カードを利用すると良いです。

覚醒

覚醒すると、現能力と能力上限の両方が上昇します。

例えば、現能力700、能力限界800のパラメータが覚醒で36上がった場合、現能力736、能力限界836になります。

能力上限とは無関係なので、単純にポジションに合った能力を上げれば良いです。

ただし、ドリブル覚醒とディフェンス覚醒は合計が少し低いので、それ以外から選ぶと良いです。