期間限定の[ダイスイベント]では、ゴールのマスに止まった時に報酬が多くもらえます。
そこで、普段は×1倍でダイスを振り、あと1回でゴールマスに届く時に×10倍にしてからダイスを振れば、ゴールに止まれた時に大量の報酬をもらえます。
選手の現在の能力は[詳細]の[パラメータ]で見られますが、能力上限は見られません。
しかし、選抜チームの場合、同じ[パラメータ]の画面に現能力と能力上限が表示されています。つまり、最低でも1シーズン終えれば、選抜チームの画面から各選手の能力上限を見られるようになります。スペシャル選手の場合は、スペシャル選手の画面からでも能力上限を見られます。
いちいち選抜チームの画面まで行って確認するのは面倒なので、主力選手の能力上限を画像に残しておくと良いです。
リーグ戦やカップ戦で個人タイトルを獲得すると、個人タイトル毎に能力アップの効果が加わります。
敵が弱い方が活躍しやすいので、あえてリーグレベルを最低に下げて、そこでタイトルを総なめにすると良いです。
リーグレベルが上がるほど投資の金額も上がります。そこで、金儲けのシーズンと育成のシーズンを明確に区分するのも良いです。
金儲けのシーズンでは、リーグレベルを上げて、投資の[プラチナサイドシート販売]で資産を大きく増やします。育成のシーズンでは、リーグレベルを下げて、安い値段で投資の[外部プロフェッショナルトレーナー招聘]を利用します。
投資の[外部プロフェッショナルトレーナー招聘]を連発するには、かなりの資金が必要になります。
節約方法の1つとして、あえて無料キャンプ地を利用するのも良いです。有料キャンプ地は金額の割りに効果が低いのに対し、無料キャンプ地でもそれなりに効果があります。
ユース選手も、移籍させることで資金源にすることができます。
ユース選手は、昇格後、1年間は売却できませんが、1年間の年俸より移籍金の方が高額ですので、確実に儲かります。
シーズン終了時に年俸が払えないと、移籍させる選手を選んで資金に換えることができます。通常なら、移籍オファーが来るまで気長に待つしかないのですが、この方法なら大量の選手を即売却できます。
特に便利なのが、ユース選手をすぐ売る方法です。通常なら1年間は売れないのですが、この方法ならシーズン最終月に昇格させた選手でも売れます。大量に昇格させて、シーズン後にまとめて売れば、かなりの金額になります。
シーズン最終月(欧州なら6月)に獲得オファーを出し、交渉に成功すると、新シーズンとなる翌月に選手が加わります。オファーを出したシーズンは、この選手の年俸を払わなくて済みます。
通常、選手を獲得したシーズンはその選手を売却することはできないのですが、この方法ならすぐに売却できます。
つまり、移籍金を払って獲得し、年俸は払わず、さらに転売して移籍金を得られるということです。
優勝候補を弱体化させることでも、自チームが優勝しやすくなります。優勝できれば、個人タイトルを獲得しやすくなりますし、フォーメーションコインも獲得できます。
優勝候補チームの弱体化に有効な方法は、優勝候補チームのゴールキーパーを引き抜き、その移籍交渉で弱いゴールキーパーを代替選手として差し出すことです。優勝候補といえども、ゴールキーパーが全員弱ければ優勝争いすらできなくなります。
手順は以下の通りです。
(1) シーズン10か月目(欧州なら4月)に弱いGKを獲得
(2) 最終月(欧州なら6月)に優勝候補チームのGKに直接オファー
(3) 移籍交渉で弱いGKを代替選手として差し出す
(4) 不要な選手の放出先がライバルチームでないことを確認
最終月に優勝候補チームの選手を奪うのは、そのシーズンの年俸を払わずに済み、翌月から売却できるようになるからです。弱いゴールキーパーをその2か月前に獲得するのは、2か月以前に獲得した選手なら代替選手に選べるからです。
年俸交渉の際、スタメンを確約することで年俸を値切ることができるのですが、成長準備期の選手をスタメンで使うのはもったいないです。
そんな時は、期限付き移籍に出すと良いです。期限付き移籍に出せば、スタメンの約束をデメリットなく反故(ほご)にすることができます。
ライバルチームの弱体目的で獲得した選手も、スタメン確約して取った場合は、期限付き移籍に出すと良いです。香港クラブへの6か月移籍なら3000万円ですので、削減した年俸よりも少額の出費で済みます。
ミッションの中には、[サカつくチャンネルを登録する] [サカつく公式Xをフォローする] [公式Discordサーバーに参加する]があるのですが、これはミッションの該当する項目をクリックしただけで達成できます。実際に登録する必要はありません。
限界突破した際の能力上昇量ですが、+の段階の時は上昇量が少なく、★が上がる際に大きく上昇します。[虹のかけら]は貴重なので、★に++が付いた選手に対して優先的に使う良いです。
スペシャル選手は、アイテムを消費して育成することもできるのですが、そのプレイスタイルに合った能力ほど総合力が大きく成長します。また、Lv3、Lv6、Lv9のタイミングで大きく成長します。
例えばオーソドックスGKなら、セービングLv3、反応速度Lv3、1対1Lv3に上げて、それからセービングLv6、反応速度Lv6、1対1Lv6を目指すと、効率的に強化できます。
同種の特別練習カードを入手した場合、そのカードを限界突破の素材として消費することもできます。
その際、吸収される方のカードを事前に強化しておくと、限界突破で吸収された後に強化で使ったアイテムが返却されます。使ったアイテムが返却されることで、何も消費していないことになるのですが、特別練習カードの強化回数による実績は達成できます。
特別練習カードもSSRの方が優秀ですが、全プレイスタイル分そろえるのは大変です。SRも、強化すればSSRに匹敵します。
そこで裏技ですが、同種が複数枚あるSRカードの一方のみを強化すると良いです。強化にはトレーナー強化Ptを消費するのですが、強化してない方に限界突破で吸収させれば、使ったトレーナー強化Ptをいつでも取り戻すことができます。
つまり、SR特別練習カードはLv40が最適です。SR特別練習カードLv40なら、いつでも同種の限界突破で吸収させることができます。
ドリームチームモードでは、チームポリシーの相性が良いと、[スタメン総合力]にボーナスが付きます。スタメン11人がチームポリシーと同じなら、[スタメン総合力]が20%も上がります。
この方法の欠点は、ポリシーの異なる有力選手を使えないことですが、何度か検証した結果、途中交代の選手ならポリシーが異なっても[スタメン総合力]のボーナスを得られるようです。
[選抜編成]の[作戦メニュー] [ゲームプラン]で交代選手を[選手指定]し、交代タイミングを[早め]に設定しておくと、各ポリシーの有力選手をより長い時間使えます。
この裏技を利用すれば、多少強い相手にも後半で逆転勝利できます。