選手の現在の能力は[詳細]の[パラメータ]で見られますが、能力上限は見られません。
しかし、選抜チームの場合、同じ[パラメータ]の画面に現能力と能力上限が表示されています。つまり、最低でも1シーズン終えれば、選抜チームの画面から各選手の能力上限を見られるようになります。スペシャル選手の場合は、スペシャル選手の画面からでも能力上限を見られます。
いちいち選抜チームの画面まで行って確認するのは面倒なので、主力選手の能力上限を画像に残しておくと良いです。
リーグ戦やカップ戦で個人タイトルを獲得すると、個人タイトル毎に能力アップの効果が加わります。
敵が弱い方が活躍しやすいので、あえてリーグレベルを最低に下げて、そこでタイトルを総なめにすると良いです。
ユース選手も、移籍させることで資金源にすることができます。
ユース選手は、昇格後、1年間は売却できませんが、1年間の年俸より移籍金の方が高額ですので、確実に儲かります。
シーズン終了時に年俸が払えないと、移籍させる選手を選んで資金に換えることができます。通常なら、移籍オファーが来るまで気長に待つしかないのですが、この方法なら大量の選手を即売却できます。
売りたい選手がたくさんいる時は、シーズン終了時の賞金を計算し、スタジアム建設などでぎりぎり赤字にすると良いです。
スペシャル選手は、アイテムを消費して育成することもできるのですが、ポイントを振るほど極端に消費量が増します。それより、各能力を少しずつ伸ばした方が効率的です。
この方法で強化すると、強化回数も非常に増えるため、たくさんの実績も達成できます。
同種の特別練習カードを入手した場合、そのカードを限界突破の素材として消費することもできます。
その際、吸収される方のカードを事前に強化しておくと、限界突破で吸収された後に強化で使ったアイテムが返却されます。使ったアイテムが返却されることで、何も消費していないことになるのですが、特別練習カードの強化回数による実績は達成できます。
ドリームチームモード内で期間限定のイベントツアーが開催されています。イベントツアー独自の疲労システムがかなり厄介です。
この疲労システムですが、1人で90分プレイした時より、選手交代した時の2人分の疲労の方が大きいので、選手交代なしに設定した方が疲労が溜まりにくいです。