特別練習は、特別練習カード次第で物凄く成長します。1回3か月で、1人最大6回まで実行できます。
特別練習のポイント
・ガチャは特別練習カードを優先
・忘れずに特別練習カードを強化
・必ず成長期に実行
・必ず絶好調に実行
・SSRの特別練習カードを選択
・特練ボーナスを狙う
・成長が鈍化したら別のカードに替える
・特徴の選択
意外とポイントが多いので、ここから順番に解説します。
[JリーグセレクトSP選手スカウト]と[Kリーグ1セレクトSP選手スカウト]は引かなくても良いです。ここからは強いスペシャル選手が出ません。
[ゴールデンボール]のポイントは、[特別練習カードガチャ]に使うと良いです。特別練習カードは非常に重要です。
[トレーナー強化Pt]というアイテムを消費して特別練習カードを強化するのですが、[トレーナー強化Pt]はすぐに使い切ってしまいます。そのため、強化はSSRに限定した方が良いです。
特別練習も、成長の段階で結果に大きく差がでます。効果が最大なのは成長期で、成長準備期でも効果が下がります。特別練習は回数に制限があり、合計で1年半かかるので、有力選手は必ず成長期内に全部行いましょう。
主力選手が同時に成長期を迎えることもあります。特別練習の枠やカードが足りない場合は、課金するか、妥協するしかありません。
コンディションでも練習効果に差が出ます。絶好調なら通常の1.5倍、好調なら通常の1.25倍も成長します。
特別練習を使う前の月に全体練習でストレッチをしておくと、絶好調になりやすいです。
特別練習の画面に表示される[おすすめ]を選べば、効果の高い人物に効果の高いカードを合わせてくれます。しかし、成長期が切れそうな人物を優先的に育てたい場合もあるはずです。
1人ずつ手動で選ぶ場合、その画面に表示される[おすすめ]は信用できませんので、1枚1枚効果を比較しなければなりません。調べるのはSSRカードだけで大丈夫です。
特別練習カードの[詳細]を見ると、SR以上には[特練ボーナス]が付いていることが多いです。その条件に合った選手に特別練習を使うと、育成効果が大幅に上がります。
[特練ボーナス]の条件は、ポジションやプレイスタイルです。
選手のパラメーターには上限があり、特別練習でもこの上限を超えることはできません。選手の成長が鈍化していた場合、特定のパラメーターが既に上限に達しています。
同じ選手に同じカードを連続して使っていると、すぐに上限に達しますので、色々なカードを使った方が良いです。
特別練習カードによっては、特別練習に利用することで特徴を獲得します。継承できる特徴は2つまでなので、それ以上継承した場合は取捨選択をすることになります。
そこでおすすめなのが、発動条件が[コンディションが好調以上]の特徴です。これは、気を付けていれば確実に発動できる効果です。
その次におすすめなのが、[ホーム戦] [アウェイ戦] [リーグ戦] [カップ戦]のような条件です。
一番いらないのが、[勝っているとき] [負けているとき]という条件です。同点の時には発動しないので、効果が非常に限定的です。
無課金では特別練習カードの選択肢は限られますので、選手に合った特別練習カードを選ぶのではなく、特別練習カードに合った選手をスカウトするのも良いです。
ゲームをやり込むと、無課金でもそれなりの特別練習カードがそろいます。